Leica

M2-R Body

価格目安:480,000円 前後

1969年発売 、製造台数約2000台

ライカ好きにはたまらないメカニカルなスタイル

ライカM2にライカM4と同じラピッドローデイングシステムを組み込んだもの。このカメラはアメリカ軍からの要請で、ライカM2のセルフタイマー付きにM4のラピッドローデイングシステムを入れた軍用モデルKS15-4型(M2-S)がそのオリジナルです。

後にニューヨークライツから、ライカM2-Rのタイプ名で約2,000台が発売されました。このカメラに付けられている標準レンズは、近接撮影が可能なDRズミクロンでした。また一部にはボディにM2-Rの刻印のない、実質的にはM2-Rと同様なモデルも存在します。ライカM2-Rは、ライカM2のセルフタイマー付きモデルにクイックローデイングキット(ユーザーが自分でセットできるもの)を加えたのと機能的には同じです。

しかしライカコレクターは、ライツが正式にリリースしたモデルということに価値を認めており、アメリカなどで実際に使われた中古品が入荷することもありますが、美品状態のカメラと、その価格差が激しいのは、やはり少数ロットのライカM2がコレクターズアイテムであることを示しています。

※ 中古商品のため、程度によって金額が異なります
     掲載後、販売済みの場合がございます

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